RSK笠岡

RSK 山陽放送
《アナログTV廃止》2011.7.24
■笠岡ラジオ+テレビ送信所
1494KHz/100w
6+ch/100w
岡山県笠岡市神島塚の丸2729(栂丸山)
 (番地は2727という資料もある)

○付近他送信所−−−他TV等多数あり
○付近地目地形−−−山林
○土地所有者−−−−不明
○地質−−−−−−−不明
○人道車道状況−−−車道
○道路管理者−−−−不明
○電力線引込−−−−有り
○電話線引込−−−−有り
○その他
 
 国土地理院 1/25000地図:電波塔表示有
送信:TV:90CR2段+90CR1段
受信:TV:90CR
RSK山陽放送の笠岡のラジオとテレビの送信所、 神島の栂丸山(塚の丸山)にある。神島はもとは島だったらしいが、干拓により陸続きになっており、 地図を見る限り島という感じはしない。山の上から見ると干拓地は荒れ放題で、 なんのために埋め立てたのか税金の使い方に不満を持つのは私だけだろうか? 不満はこの程度にして! 笠岡市街地から、道路標識には島の名前が多数見られるので神島に向かう、 神島に入れば島の県道433号線外周道路へ、 3カ所から山へ登るルートがあるが、ほとんどの地図には 福浦の集落から登るルートしか無いようだが、山頂より北側を東西に林道が通過しており、 道路も舗装されており状態はいい、途中には福浦の集落からの道と交差するので、 その道で山頂まで向かうことになる。そちらの道は舗装はされているが、 狭く、勾配もきつい道路。 道路状態が良くないので、林道に車を止めて徒歩にて登った。 交差より上に2軒ほどの民家がある、 それらをすぎ舗装された狭い道路をテクテク登る、 上り詰めるとまず、NTTそして、県防災、NHKをへて回り込むようにして、 海側にTSC+RNC+KSBサテ、左手の草の中にOHKサテ、 他、携帯や電力の基地がありRSKで行き止まる。
笠岡局は精密同一周波数での放送の実用化実験局として、 昭和35年10月に免許申請。 同年12月に予備免許、呼出名称JO5A、出力50w、1420KHz。 昭和36年6月には実用化試験局本放送開始。 その後資料が少なく詳細不明。 昭和55年7月より全局同一周波数同期放送開始、その時点では呼出名称JO5Aは廃止されている。
RSKは同一周波数のため受信に関してサテの識別が難しく特にコメントは無い。 TVサテ併設であるが当然ラジオ局が先に出来ていたわけですが、 TV併設のラジオ局は他にも見たことはあるが、 TVアンテナが低いところに付いているタイプはめずらしい。 トランス式鉄塔であることや、 垂直偏波のためにコーナーレフレクタアンテナの使用で 鉄塔強度の問題かなと思われる。

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ここで道路は行き止まる

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手前この局舎がラジオの局舎

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奥がTV局舎

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鉄塔基部

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ラジオSTLパラボラ

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TV送信アンテナ

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TV受信アンテナ

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アンテナ頂上部

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林道交差と、そこからの上り道

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山頂近くにあった看板

2004.7.21

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